最初は「acteur」だけ買うつもりだったんですが
「十三人の…」が1冊しか残ってなくて、
しかも初版だしなぁ(本好きは初版という言葉に弱い)…とか考えて両方購入。
「発売されてる」と話題に上がるまで、全く知りませんでした。
推測するに初版数もそれほど多くないのでは?
ちゃんと帯には「映画化決定!」と書かれ、役所さんの写真も付いていますが
いかんせん映画の公開日が決定していないうえに公式HPも出来ていない。
同時期公開予定の映画と比べても、出ている情報が圧倒的に少ない。
ゆえに、映画そのものの周知が行き渡ってない感じがあるんですよねぇ。
うーーーん。
ただ製作に関わった会社のblogでは、
完成して初号試写も先日行われたとのことなので、
これから本気でどかーーんとやってくれるのかな。
今年は時代劇映画が多数公開されるだけに、よろしくお願いしたいものです。
以下はこの小説に関しての考察。ネタバレほぼ無し。
ほとんど自己満足の世界(苦笑)
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2010年02月22日
2009年12月26日
playing the piano featuring taeko onuki
23日に教授のライブに行ってきました。
今回もピアノ主体のライブ。
春の日本ツアーやヨーロッパツアーと違うのはピアノが1台で
ゲストとして大貫妙子さんが参加されてたこと。
むかーし年末恒例だったミニライブぽい形式でした。
春のツアーと違って映像も無いので、本当にシンプルで。
派手な(激しい)曲もほとんど無く、しっとりと大人っぽいカタチでしたねぇ。
おかげで気持ち良くって何度も意識が遠ざかる…(爆)
話し始めるとまったりしちゃうし。大貫さんとも「夫婦漫才」を繰り広げておられました(笑)
「音楽は50代にならないと判らない」
うーーむ。深いお言葉です。
今回もピアノ主体のライブ。
春の日本ツアーやヨーロッパツアーと違うのはピアノが1台で
ゲストとして大貫妙子さんが参加されてたこと。
むかーし年末恒例だったミニライブぽい形式でした。
春のツアーと違って映像も無いので、本当にシンプルで。
派手な(激しい)曲もほとんど無く、しっとりと大人っぽいカタチでしたねぇ。
おかげで気持ち良くって何度も意識が遠ざかる…(爆)
話し始めるとまったりしちゃうし。大貫さんとも「夫婦漫才」を繰り広げておられました(笑)
「音楽は50代にならないと判らない」
うーーむ。深いお言葉です。
2009年08月30日
2009年06月26日
ICWR
月イチより前に観なくちゃ!と行って参りました。
駆け込みセーフ。
なんというか、全編に渡ってじっとりと湿気を含んだ映像でした。
からっとしてるはずのLAの風景さえ湿っぽくみえる。
この世界は暴力と痛みに満ちているという事実も
救世主も救いも必ずあるという希望も、強く主張するのではなく
静かに降る雨のようでした。
最初はいろいろ考えながら観てたんですけど、途中で放棄して(苦笑)
感じることに専念してました。
どっちかというと、何度か繰り返してみるタイプの映画かも。
以下ちょっとネタバレ?
駆け込みセーフ。
なんというか、全編に渡ってじっとりと湿気を含んだ映像でした。
からっとしてるはずのLAの風景さえ湿っぽくみえる。
この世界は暴力と痛みに満ちているという事実も
救世主も救いも必ずあるという希望も、強く主張するのではなく
静かに降る雨のようでした。
最初はいろいろ考えながら観てたんですけど、途中で放棄して(苦笑)
感じることに専念してました。
どっちかというと、何度か繰り返してみるタイプの映画かも。
以下ちょっとネタバレ?
合掌
マイケルの死去は本当に突然でびっくりしました。
また1つの時代の終わりを感じます。
マイケルがやってきた時のスマスマを見返しました。
スマさん達をすっかり素に戻してしまうマイケル。
スーパースターだったよね…。
また1つの時代の終わりを感じます。
マイケルがやってきた時のスマスマを見返しました。
スマさん達をすっかり素に戻してしまうマイケル。
スーパースターだったよね…。
